Carl Sagan 'A Glorious Dawn' Ft Stephen Hawking [動画]
コスモスで有名なカール・セーガンとあのホーキング博士がデュエットしています。オートチューンなどの音のピッチを補正するソフトで、歌ってるようにしてるんですけど....作るのに時間かかってると思います。オートチューンの性能があがっていて驚きです。この間RECで使ってみてビックリ。ちょっと音痴の人でもキレイになおります。オートチューン搭載カラオケとかでそう。というかすでにあるのかな?"オートチューンをかけないと、聴いていて物足りないという人が増えている"そんな話を現場で聞いたことがあります。音楽の内容によっては、生の歌声を聴けなくなるのかもしれません。
Surfer Blood/Astro Coast
今年?リリースされたSurfer Bloodの作品。これがかなり気持ちいい。サーフな音してます。どこか能天気でどこか明るくて、そして薄く深いリバーブが曲全体を包んでいて気持ちいい。Vampire Weekendなどの音楽が好きな人にはオススメです。南国、南米、リバーブが最近の音楽のキーワードなのかな?ファンタのトロピカルパンチでも飲んで聴いてみて下さい。
Matias Aguayo/Ay Ay Ay
「今年のベストアルバムを」的な企画を年末の雑誌やフリーペーパーなどで見かけます。去年もいくつかそういう仕事をやりました。この盤も去年のベストアルバムの一つです。この人はキテます。これからも注目したい人かも?ドラムやベースやシンセのパートを声を使って演奏しています。それでいてちゃんとポップスなのが異常。まえにシングル「Minimal」を紹介したと思いますが、それよりはるかに変になっててイイです。ライブが見たいなー。オススメ!
DJ Hell/Ny Muscle
最近こればっかり聴いています。ちょうどよい暴力性とテクノな感じが聴いていて安らぎます。全体的に黒いモノに支配されている所がツボ。ドラムとかベースの音に特に黒いモノを感じます。Alan Vegaが2曲ほど参加してますが、ものすごい事になってます。収録曲「Meet The Heat」の曲の終わりの「It's OK?」でAlan Vegaのことがますます好きになってしまいました。黒いですけど聴きやすいのでオススメ。
Beak/Beak>
個人的に去年大好きだった盤。Portisheadのジェフの新しいバンド。すごく余裕があってリラックスした演奏がイイ。というか、ほとんどCAN!「CANやってみましたー!」みたいな感じで聴いてて楽しい。Portisheadの傑作「Third」はどうやって作ったのか分からない部分が多かった。聴いていて「あーこの音は別トラックで録って....あ、でも空気感が一緒だなー...あ、しかも編集してない?あれ?」みたいな感じで、トリック満載?に聴こえる作品でしたが、この盤でちょっと作り方のヒントみたいなモノを見せてるのが嬉しかったです。「よし!ヒントは見えた!あとで試してみよう!」と思った作品。





