Space Cowboy/Digital Rock Star
2009年、最もおもしろくて、すごく感心した作品。この人は自分の売りこみ方が素敵。そのためだけに作ったような見事な作品。最近流行のいろんなタイプの曲を器用にやってます。ストリート狙いをしてないところが清い!セレブ狙いなのがいいです。日本でもウケそうな「I Want You Back」や代表曲でもある「Talking In Your Sleep」を使ってアレンジ能力を強くアピール!強い人だなー。
Herbie Hancock/Sextant
Herbie HancockといえばRockit。だれもが?聴いた事のある超有名曲「Rockit」も好きですが、個人的に大好きな盤はこのSextant。怪しいシンセ(電子音?)と黒いリズム。今聴いても新鮮な面白い作品です。聴いているとラリッてくる面白さがあります。サイケでジャズでファンク、そして当時のシンセの音がお腹いっぱい楽しめるお得な作品。
Wild Beasts/Two Dancers
渋い!全部の音、構成、メロ、歌、演奏、すべてが渋い。Antony & The JohnsonsとTV On The Radioを合体させたような渋さがあります。とっても雰囲気のあるイイ声してます。こういう声に生まれたかった、そしたら歌にも興味がいったかもしれません。個人的に大好きな収録曲「Hooting & Howling」はライブで聴いてみたい。スゴくいい作品でした。来日希望!夜のフジで見たいです。
ニュートン 2月号 無の物理学 [雑誌]
今回のニュートンの特集は面白かった。「無」は空っぽ、何も無い状態だと思っていたら、「無」はたえず素粒子たちが生まれて、消滅しているにぎやかな空間だったんですね。すごく分かりやすく丁寧に「無」について書いてあるので面白いです。あ、そういえば火星にあったモノリスは何だったんだろう?そっちのことは「ムー」で調べてみよう。
最近の出来事2010年になってしまった。残り50年で何曲できるかが勝負だと思います。その頃には、演奏しなくても勝手に曲を作ってくれるソフトがでてると思うので、気楽に製作できそう。テクノロジー万歳!月にも行ってみたいし、火星の景色もこの目で見てみたい。その前に.....去年テレフォンズというバンドのお手伝い?みたいな仕事をしました。僕がギターバンドをやっていたのは10年ぐらい前なので、懐かしくて新鮮な気分。さすがに10年もたつと技術、音楽(ロック?)の進化は素晴らしく、問題なくスムーズに進行ができた。その後はiLLのREC。5日間で7曲の打ち込み部分、3曲の素材録り、1曲REMIXができた。新しい機材のおかげで作業が早く終わる。Tim Deluxeが来日していたので見に行った。ダレン・エマーソンも同じイベントに来ていたが、朝3時とかだったので眠いので帰った。新しい仕事の依頼がきた。上手くできるかどうか不安だが、とにかくやってみよう。ファイナルファンタジーの新作を買った。まだ1回もプレイしていない。iTunesに読み込み完了したCD、アナログの処分先にこまってる。ブックオフに売ろうか、ユニオンに売ろうか、今年はとにかく処分しよう。とあるイベントでMOODMANさんに会った。パイオニアの新機種CDJ-2000を見せてもらった。スゴすぎる!ほとんど何でもできる。試しに買ってみようかな?そんな日々だった。





